ジョニラボ

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東京アラート発令の「赤色」とイギリスの古いポスターの「赤色」

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レインボーブリッジ

ども、在宅で家事以外動かない一人暮らしのジョニーです(汗)

 

赤く染まったレニンボーブリッジ

本日、東京アラートが発令され、レインボーブリッジが赤く染まった

 

あの人気ドラマ(映画)「踊る大捜査線」でも封鎖できなかったレインボーブリッジがコロナの波にのまれ赤く光ってます。

 

不気味な感じです。

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アラート

赤色に込める

「赤」という色は一般的には「危険」を意味しますよね。

一方、医療従事者にはとても関連の深い「赤十字」、これも「赤」です。

 

その「赤」にまつわるお話。

 

イギリスの古書店で20年前に見つかった一枚の古いポスター。

 

赤地に白い文字のシンプルなデザインですが、大きな評判となり、以来、病院のナースステーションにも張られているそうです。

 

その白い文字の言葉とは

「KEEP CALM AND CARRY ON(落ち着いて行動しましょう)」

というもの

 

これは、第2次世界大戦中、社会不安が広がる中で、国民に冷静は行動を促すために作製されたものだそうです。

 

2007年にアメリカの住宅バブル崩壊から始まったリーマンショック。この世界の金融危機の最中でもこの言葉が希望のメッセージになったといわれています。

 

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パニック

新型コロナの影響で社会情勢も刻々と変化する日々。テレビやネットからの情報も楽観論や悲観論が交錯してます。当然、国民の気持ち揺さぶられます。

 

そんな時だからこそ正確な情報に基づいて「落ち着いて行動する」ことが求められています。

 

3つの感染

日本赤十字社は、「3つの感染」があると警鐘をならしています。

①病気そのもの

②不安と恐れ

③嫌悪・偏見・差別

 

この3つが人から人へと感染するそうです。

 

①は日々の感染者数から読み取れます。問題は②と③ですね。

 

2つ目の「不安と恐れ」の感染を防ぐためには、一人ひとりの「気づく力」「聴く力」「自分を支える力」を高めることだと言われています。

 

不安や恐れは判断を狂わせます。そんな時こそ視野を広げて家族や会社の仲間など周りにいる人たちとのかかわりを大事にすることですね。

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偏見や差別


不安や恐れがなくなれば、偏見や差別もなくなるのかもしれません。

 

最後に医療従事者のみなさんに心からの感謝をこめて「本当にありがとう」