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コロナでランチも自粛!「ひとり飯」の落とし穴に要注意!

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コロナ禍のひとり飯にも落とし穴

コロナウイルス感染拡大の影響で、複数人での食事が難しくなりました。

これ以上感染を広げないためにも、今はひとりで食事をしている人も多いことでしょう。このところおうち一人飯が主流のキャサリンです。

しかし、この「ひとり飯」うつ病のリスクがあることはご存知でしょうか。

ひとり飯でうつ病になるの?

ひとりで食事をするという行為自体が、うつ病になるリスクがあるというわけではありません。

うつ病発症の原因となる理由は以下の通りです。

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ひとり飯はうつ病のリスクも

他者とのコミュニケーションが減る

一般的に、複数人での食事は会話があり楽しいものです。

安らぎや癒しを感じますし、仲を深める場でもありますよね。

ひとりで食事をするということは、このようなコミュニケーションが減少し、孤独感を感じやすくなります。

孤独は心を不安定にする要因です。

間接的にうつ病になるリスクを高める可能性があるのです。

栄養が偏りがちになる

食事と精神状態は深く関係しています。

規則正しい食生活と栄養バランスの適正化により、うつ病の発症リスクが低下するという報告もあります。

実際に、ジャンクフードや肉を中心とした食生活はうつ病のリスクを高めます。

一方、魚や野菜を中心とした食生活はうつ病のリスクを下げるのです。

人は自分のためだけの食事だと、ついつい自分の好きな物だけを食べたり、好きな時間に食べたりする傾向があります。

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規則正しい食生活と栄養バランスが大事

新しい食材もいろいろと試そうとする女性に比べて、男性はひとりだと好きな物ばかりを食べる人が多いのでとくに注意が必要です。

このように食事内容に偏りがあったり食事時間が不規則だったりすると、心も不安定になりやすく、これもうつ病のリスクを高める要因となってしまうのです。

ひとり飯をするときのポイント

ひとり飯がうつ病のリスクとなるわけではないので、誰かと食事をすればそれで解決するわけではありません。

「コミュニケーションの減少」と「栄養の偏り」を解決すべく、次のような生活を意識しましょう。

人と積極的にコミュニケーションを取る

人との付き合いがそもそも苦手な人もいることでしょう。

また今はコロナ禍で、仕方なく人とのコミュニケーションを減らしている方も多いことでしょう。

しかし他者とのコミュニケーションが極端に少ないと、孤独感や虚しさを感じやすくなります。

これは精神衛生上好ましくありません。

ひとり飯で食事の際のコミュニケーションがないわけですから、それ以外の場で積極的にコミュニケーションを取るように意識してみましょう。

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コミュニケーションの取り方にも工夫を

食事は規則正しく食べる

仕事の都合で難しい方もいるかもしれませんが、できる範囲で工夫をして1日3食規則正しく食べるようにしましょう。

たとえば「朝食は簡単なものでもいいので食べる」「就寝3時間前までに夕食を終える」など、ちょっとしたことから始めてみてはいかがでしょうか。

栄養バランスに気をつける

とくにひとり飯で不足しがちなのが魚や野菜類

これらにはうつ病のリスクを下げるという報告もあるので、意識して積極的に食べるようにしましょう。

ひとり飯のメリット

以前はひとり飯には寂しい食事というイメージがありましたが、おひとりさま文化の定着によって、今ではひとり飯にネガティブな印象を受ける人も少なくなってきました。

コロナウイルスをこれ以上広げないためにも有効なひとり飯ですが、他にはどんなメリットがあるのでしょうか。

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ひとりご飯は自分のペース

自分のペースで食べることができる

とくに女性は、食事相手に合わせて食べるペースを上げた経験のある方は多いのではないでしょうか。

人と同じペースで食事をすることはなかなか難しいですよね。

ひとり飯なら自分のペースで食べることができますし、相手に気を使うこともありません。

食事に集中することができる

ひとりで食事をすることで、食事に集中することができます。

いつものメニューでも格段においしく感じたり新たな発見があったりするかもしれません。

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外食時のコロナ対策

外食時のコロナ対策

食事中の過度な会話以外にも、外食時にできるコロナ対策はあります。

感染を拡大させないためにも、しっかりと確認しておきましょう。

体調不良時には外食をしない

少しでも体調に異変を感じたら外食することは避けましょう。

出かける前には体温を測ることを忘れずに。

入店直後には手指・スマホ消毒を

食事前には手洗いと消毒をしましょう。

スマホはウイルスの温床となっていることも。

しっかりと消毒しましょう。

また、手で目や口を触らないことも大切です。

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換気は常に行う

店内の換気に協力

寒い時期ではありますが、店内の換気には協力しましょう。

・混雑時間を避けて利用する

可能であれば、混雑する時間を避けて飲食店を利用しましょう。

いかがだったでしょうか。

今回はひとり飯について調べてみました。

「コミュニケーションの減少」と「栄養の偏り」に気を付けるようにしましょう。

また、テレビなどを見ながら食べる「ながら食べ」は食後の満足感が低くなる傾向にあります。

このため、過食に陥る可能性もあるのでご注意ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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