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小島瑠璃子が衝撃写真を公開!親知らず抜く派?抜かない派?

 

小島瑠璃子衝撃写真の真相は?

タレントの小島瑠璃子さんが、ツイッターで衝撃の写真を公開しました。

それは親知らずを下2本、同時に抜いて腫れあがった顔。驚きとツッコミの声が殺到しています。

2年前の年末に親知らずを抜いて、寝正月を過ごしたあの日のことを思い出したキャサリンです。あなたは抜く派?抜かない派?どちらですか

小島瑠璃子がビフォーアフターの写真を投稿

投稿した写真は、親知らずを抜く前と抜いた後。

「#同一人物とは思えない画像を貼れ」と添えた抜歯後の写真は、両方の頬が腫れあがってしまい、顔が四角くなった衝撃のショットです。

「変顔にするアプリじゃないよ」と自らツッコミを入れています。

この投稿には、お笑いコンビ「かまいたち」の山内さんも「嘘でしょ?、、、」とすぐに反応。

それに対して「本当なのです 食パンマン」と自虐。

フォロワーからも「別人?それくらい違う!」「四角!」「ザキヤマさーんに似てます」「そんなに腫れるんだ」「アプリ並みのふくれ方」「こんなに腫れて、相当痛そう……」「スゴイ!思わず保存した!」など、多くの声が集まっています。

親知らずで腫れたほほ

親知らずは抜歯が検討される歯

親知らずが虫歯歯周病などのトラブルを起こしている、将来的にトラブルを招くリスクが高い、そんな場合は抜歯が検討されます。

親知らずを抜くと、小島さんのように腫れることもありますし、麻酔が切れた後が痛いなどというイメージもあり、ためらう人も多いようです。

しかし、親知らずは若いうちに抜歯する方が抜歯後の治癒も早く、またトラブルの原因となる親知らずがなくなることで他の歯や口腔内の健康を守ることにもつながります。

虫歯や歯周病の原因になることが多い親知らず

親知らず抜歯後に気を付けること

親知らずを抜くと出血をするので、30分ほどガーゼを噛んで圧迫止血を行います。

傷口に刺激を与えないように、抜歯後2~3日は強いうがいを避けて、歯磨きの際も傷口に触れないように気をつけましょう。

指示された抜歯後の消毒も必ず受診して行いましょう。

痛みのピークは抜歯翌日

その後、徐々に引いていきます。

腫れのピークは、痛みから少し遅れて2日後くらいです。

抜歯後、1週間もたてば痛みや腫れは治まりますが、2週間ほどは若干の鈍痛が残ることもあるそうです。

また、抜歯後は親知らずの部分に大きな穴があいています。

このため、刺激が手前の歯に直接加わり知覚過敏が起こることがあります。

抜歯後1週間くらいで治まる

親知らず抜歯後にしないほうがいいこと

当日の飲酒や喫煙

飲酒は、身体の血流が上がるため再出血の原因となりやすいので注意が必要です。

喫煙は、タールやニコチンの影響で傷口の治りが遅くなる傾向があります。

また、血管を収縮させる作用もあり、痛みが増しやすくなるので避けましょう。

激しい運動はしない

普段からトレーニングをしている人は、痛みに対する耐性が強いことが多く、抜歯後にもトレーニングをしてしまう人もいるようです。

しかしこれはとても危険です。

痛みに我慢していても、細菌感染のリスクが高まる恐れがあるのです。

抜歯後は、1週間ほど安静に過ごすようにしましょう。

処方されたクスリを飲まない

感染防止のために処方された抗生剤は必ず飲むようにしましょう。

口腔内には、常に細菌が存在しています。

抜歯後は一時的に免疫応答が強くなるため、抗生剤をしっかりと飲んで細菌感染を起こさないように気をつけましょう。

抜歯後は安静にしているのが大事

親知らず抜歯後の食事は?

親知らずの抜歯は局所麻酔を使用します。

麻酔が効いている間は、口腔内の熱や痛みを感じなくなるので、火傷や怪我につながる恐れがあります。

抜歯後は、3時間ほどたってから食事をするようにしましょう。

抜歯後数日~数週間は、治療痕を傷つけたり、炎症を悪化させたりする可能性があります。

患部がデリケートになっているので、刺激物や硬い食べ物は避けて、やわらかいものを食べるようにしましょう。

抜歯後3時間は刺激物に注意

親知らず抜歯後の白いものは何?

抜歯をした後、抜歯をしたところに白いものがみえることがあります。

実はこれは「骨」

通常は、抜いた後の穴には血液がたまり表面が乾いてかさぶたになり、徐々に組織化します。

しかし、舌や指、歯ブラシなどで触ってしまい、何度もかさぶたを取ってしまうと、いつまでも骨が見えたままとなり、激しい痛みを伴います。

これが「ドライソケット」と呼ばれる状態です。

ドライソケットの痛みはどれくらい続く?

ドライソケットになると、強い痛みが10日~2週間ほど続きます。

その後、徐々に痛みは引いていきますが、痛みが完全におさまるまでに、長いと1カ月ほどかかることもあります。

ドライソケットにならないために

ドライソケットの大きな原因は、頻繁なうがいです。

抜歯後は出血があるため、ついついうがいをしたくなりますよね。

うがいをしても出血は止まらないので、ガーゼを噛むなどして対応しましょう。

どうしても出血がひどい場合は、歯科へ連絡をして早めに受診をしてもらうことをおすすめします。

また、抜歯した穴に食べかすが入っても、無理に取り除くことはやめましょう。

うがいで圧をかけて取り除くことも、かさぶたを流してしまう恐れがあるので避けた方がいいでしょう。

P.S. YouTubeはじめました!

恥ずかしながら、YouTube始めました。良かったらご覧ください。

少しでも癒されますようにm(_ _)m

 

最後までお読みいただきありがとうございました。