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ゆりやんが36kgダイエット成功!体重コントロールのコツは?

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ゆりやんが36キロダイエットに成功

お笑いタレントのゆりやんレトリィバァさんが、なんと36kgの減量に成功しました。ダイエットに挑戦し続けてるものの、長続きしないキャサリンです。

いくらもともとの体重があったとしても、身長159cmの彼女が36kgも痩せたということは、かなりの努力をし続けたのでしょう。

イベントで減量の理由について尋ねられると「太っていることに飽きた」と答え、「これで終わりではないんです。最終的には10キロまで落としたいんです。あと64キロ減」と笑いも忘れませんでした。

コロナの感染予防による外出自粛の影響で、日本では多くの人が体重増加しています。

体重の増加は、生活習慣病のリスクが高まりますし、腰痛やひざ痛の原因となることも。

しっかりと対策をして、体重増加を防ぎましょう。

コロナ禍での体重増加の要因と対策

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運動が大事

運動面

ジムなどの閉鎖や密にならないために定期的な運動を中断した人もいるでしょう。

また、テレワークや外出自粛で、コロナ流行前と比べて1日あたり2000歩~3000歩減っているというデータもあります。

3000歩の消費カロリーは約100kcal。

1日なら気にならない消費カロリーかもしれませんが、この歩数不足が続くと、2ヶ月で約1kgの体重増につながる計算です。

不足した消費カロリーは、家事で消費したり、感染対策をして近所をウォーキングしたりするといいでしょう。

意識して身体活動量をアップさせることが大切です。

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何を食べるのが良いのか

食事面

家にいる時間が長くなると、ついついおやつなどを食べてしまうことも増えますよね。

飲酒量が増えたという方も多いのではないでしょうか。

おやつを食べたいなら、「何を食べるのか」が大切です。

おすすめのおやつは、「ナッツ」「ヨーグルト・チーズ」「ビターチョコレート」「果物」です。

ナッツは太らないおやつの代表格。

栄養素が豊富で、よく噛んで食べるので満足感も得られます。

ただしカロリーが高いので、食べ過ぎには注意しましょう。

ヨーグルトやチーズは、たんぱく質をはじめ脂肪やカルシウムが豊富に含まれています。

少量でも腹持ちがいいのでおやつに最適です。

ちなみにゆりやんはグラスフェッドバターを使ったそうです。このグラスフェッドバターとは、牧草牛と言われていて、良い草を食べている牛の乳からできたバターらしいです。それを油の代わりに使ったことが効果抜群だったようです。

おすすめはこちらです。

1位 2位 3位

甘いものが食べたいなら、カカオ70%以上のビターチョコを選びましょう。

ミルクチョコやホワイトチョコでは糖分や脂肪が多くなりすぎます。

果物に含まれる果糖は、血糖値を上げづらいのでおやつにおすすめです。

ただし果物にはショ糖も含まれているので、食べ過ぎないようにしてください。

飲酒量の増加は、肝機能異常やアルコール依存症のリスクとなります。

お酒を飲むときは、合間に炭酸水やお茶を飲むなどして飲酒量が増えないように気をつけましょう。

週1~2日は休肝日にすることも大切です。

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コルチゾールが大敵

精神面

コロナ鬱という言葉もあるように、コロナにストレスを感じている方がほとんどでしょう。

ストレスがたまっている人ほど太りやすいというのは、実は科学的に証明されています。

人はストレスを受けると、コルチゾールというストレスに対抗するためのホルモンが分泌されます。

コルチゾールが分泌されると、幸せホルモンとも呼ばれているセロトニンが減少してしまうのです。

セロトニンには食欲を抑える働きがあるため、セロトニンが減少してしまうと食欲は増します。

また。コルチゾールには成長ホルモンの分泌を抑える作用もあります。

子どもはもちろん、大人にも成長ホルモンは大切なものです。

成長ホルモンには、運動後に傷ついた筋肉の回復や強化をしてくれる働きがあります。

成長ホルモンが減少すると、筋肉が作れなくなるので代謝が低下し太りやすくなります。

コルチゾールの分泌を増やさないために、ストレス発散法を見つけて積極的に行いましょう。

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睡眠は最も大事

睡眠不足

自粛生活による生活リズムの乱れや運動不足で体の疲労が少ないと、睡眠時間が短くなってしまうことがあります。

米スタンフォード大学が行った研究では、睡眠不足になると食欲がわくホルモンの量が約15%高くなり、食欲を抑えるホルモンの量が約15%低くなるという結果が出ています。

また、睡眠不足だと翌日の活動量も減る傾向にあります。

疲れが残りだるさがあると、活動量は当然減少しますよね。

睡眠不足の対策として、日中は軽いストレッチなどを積極的に行い、少しでも体を動かすようにしましょう。

食事をしてから消化が落ち着くまでには約3時間かかります。

内臓が働いているとぐっすり眠ることができないので、食事は寝る3時間前までに済ましておきましょう。

どうしても寝るまでに3時間空けるのが難しい場合は、おかゆやうどんなど消化の良いものを食べるようにしてください。

また、寝る2時間前にはパソコンやスマホの使用は避けるようにしましょう。

パソコンやスマホの画面からは、太陽と同じような強い覚醒作用をもつブルーライトが放たれています。

熟睡することができなくなるので注意が必要です。

ゆりやんレトリィバァさんは痩せて「だいぶ生きるのが楽になりました」と語っています。

リバウンドせずに維持してほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。