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MAX MINA 長女の不登校を救った担任の感動秘話

MAX MINAの長女の不登校にまつわる感動秘話

幼稚園、小学校、中学校と入園・入学と卒園・卒業が全部学校が違う転校続きのジョニーとしては、転校での心の変化は共感できます。

あのMAXのMINAさん一家が、沖縄から東京へと引っ越しをしたのは長女が小学校1年生に進級したときのこと。

MINAさんは出産後、子ども達と沖縄に住み、仕事のときは東京に行くという生活をしていました。

しかし、ライブのリハーサルなどがあるときは、長期間沖縄に戻ることができず、子ども達にさみしい思いをさせてしまいます。

「もっと子ども達と一緒の時間を過ごしたい」その思いが強くなったMINAさんは、ついに家族で東京に引っ越しをすることを決意。

長女が小学生になるタイミングで、両親の反対を押し切って上京してきたのです。

長女が「学校に行きたくない」

新しい環境での生活が始まり1週間。

長女が「学校に行きたくない」と泣いて訴えます。

MINAさんは、この日から長女と一緒に学校に通います。

時には授業を一緒に受けることも。

自分が学校に慣れることも大切だと思い、PTA役員にもなります。

両親の反対を押し切って上京したこともあり、両親には相談もできなかったそうです。

沖縄から東京への引っ越しを機に不登校に

恩師との出会い

そんな日々が続いたある日、いつのものように一緒に学校へ行くと、長女の担任の先生が玄関で待っていました。

そこで先生は「お母さん今日までよく頑張りました。あとは私が悪者になります」と告げ、長女を連れて教室へ。

この日を境に、長女は元気に学校へと通えるようになったのです。

皆勤賞達成

それ以降、長女は1日も学校を休むことなく皆勤賞

MINAさんは本当にうれしかったことでしょう。

見守ってくれた恩師に感謝し、今でも忘れることができない大切な存在となったのです。

不登校を解決してくれた担任の先生

不登校とは?

もし自分の子どもが「今日は学校に行きたくない」と言ったらどうしますか?

もちろん子どものことが心配ですが、共働きの場合は仕事をどうするのかも考えなければいけませんね。

そもそも不登校とはどのような状態なのでしょうか。

文部科学省によると、不登校は以下のように定められています。

「何らかの心情的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状態にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由によるものを除いたもの」 (引用元:不登校の現状に対する認識 文部科学省)

簡単に説明すると、病気や経済的な理由がなく、学校に1カ月以上行っていない子どもを不登校と定義しています。

不登校とは1ヶ月以上休むこと

子どもにこんな様子が見られたら要注意

不登校や行き渋りには前兆がある場合も。

以下のような様子が見られたら、話しを聞く時間を設けるなどして、ケアをしてあげましょう。

・腹痛・頭痛・食欲不振

・学校の話をしたがらない

・泣きながら登校する

・朝起きられない

・日曜の夜に泣き出す

・日曜の夜になるとお腹が痛くなる

このような様子が見られるのに、無理をして学校へ行かせると、子どもの心は傷つき親にも不信感を抱くようになります。

子どもの前兆に気付き、ケアをしたり気持ちを受け入れたりすることで、短期で解決できたり、徐々に登校できるようになったというケースもあります。

不登校には前兆がある

1日休ませてみると次の日からは行けることも

子どもが休みたいと言ったら、1日休ませると次の日からは行けるようになることもあります。

休みたいという気持ちを親に受け入れてもらえたことで子どもは勇気づけられるのです。

また、学校がつらいときには、家に避難することができると安心感を得ることができます。

ただし、1日休んだだけで行けるかどうかは、それまでに子どもの心がどのくらい傷ついているかによります。

傷が深い場合は、1日休んでもいけない場合が多いので、不登校を子どもからのSOSと受け止めて、学校や不登校に詳しい専門家に相談するようにしましょう。

不登校にはいろいろな原因が考えられる

理由のない不登校でも甘えではない場合も

不登校に具体的な原因がなく、何となく学校に行きたくない子どももいます。

甘えているだけだという印象を持つ方もいると思いますが、明確な理由がない不登校が甘えとは限りません。

とくに小学校低学年くらいの子どもの場合、違和感をうまく言語化できていないだけのケースも多くあるのです。

ずっと学校に居心地の悪さを感じていて、ふとしたきっかけで不登校になることもあります。

また、いじめを受けていることに気が付いていないケースもあります。

周りの子が優しくないなと思っていても、それをいじめと認識していない場合は、理由をしっかりと説明することはできません。

このように、一見甘えのように見える不登校であっても、実は理由がある場合も多いのです。

不登校への対応

全年代を対象とした不登校児への対応は以下のようになっています。

不登校を認める

まずは不登校という現状を認めてあげましょう。

子どもの話を聞く

しばらく休養して、子どもの気持ちが落ち着いたら話を聞いてあげましょう。

自信をつける

不登校の子どもは、自己肯定感が低くなっている可能性があります。

子どもが取り組んでいることに対して、進展があったら一緒になって喜ぶなど気持ちに寄り添うことも大切です。

新たな居場所を作る

学校以外で、新たな居場所を作ってあげましょう。

子どもが自発的に行きたい場所を選ぶことが大切です。

もし何も思い浮かばなければ、一緒に探しましょう。

子供の悩みをよく聞いてあげることが大事

 

P.S. YouTubeはじめました!

恥ずかしながら、YouTube始めました。良かったらご覧ください。

少しでも癒されますようにm(_ _)m

 

最後までお読みいただきありがとうございました。