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増える家飲み!「悪酔い」に効くベストな食べ物とは

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家飲みでの悪酔いに注意

コロナウイルス感染症の影響で、外出を自粛している人も多いことでしょう。最近は若干減りつつあるものの、歓楽街での飲食には慎重なジョニーです。

家にいる時間が長くなった結果、家でお酒を飲む機会が増えることは当然ですね。

家で飲むとやめどきが分からなくなり、ついつい飲み過ぎてはいませんか。

この記事では、家飲みでの注意点と悪酔いの対策、悪酔いに効く食べ物などをご紹介します。

家飲みで注意することは?

家飲みと言っても、いろいろとパターンがありますよね。

オンライン飲み会などで友達と飲む場合は、お酒を飲んでいる雰囲気を楽しんでいるので、そう飲み過ぎることはないでしょう。

問題なのは、ひとりで飲む場合です。

店なら閉店時間がありますし、終電の時間も気にしなければなりません。

しかし家ならそれらの心配はありませんので、いつまでも飲んでしまうことができるので危険です。

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家での一人飲みが特に注意

そこで大切なのが、飲む前にマイルールを決めること。

飲む量や飲む時間を決めてからお酒を楽しみましょう。

冷静で賢い選択ができるときに、マイルールを決めることが大切です。

お酒を飲むグラスは小さいものがおすすめ。

飲んだ量以上に満足感を得られますよ。

また、一般的に女性は男性に比べてアルコール分解速度が遅い傾向にあります。

体重あたり同じ量を飲酒したとしても、女性は男性に比べて臓器障害を起こしやすいのです。

女性の飲酒量は、男性に比べて少なくするようにしましょう。

高齢者もアルコールの分解速度が遅いので、飲酒量は少なめに設定してください。

もうひとつ家飲みで注意したいのが「おつまみの量」です。

冷蔵庫を開ければどんどんおつまみがでてくるという状況は避けましょう。

おつまみもお酒と同様に、量を事前に決めておきましょう。

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家飲みのマイルールが大事

悪酔いって何?

悪酔いとは、お酒を飲んだ後に血中のアセトアルデヒドの濃度が一定量以上に達して、さまざまな症状が起きることです。

悪酔いの症状が出るのは、お酒を飲んでから約2時間以上が経過した頃だと言われています。

悪酔いの症状には個人差がありますが、「頭痛」「吐き気」「嘔吐」「寒気」「気分の落ち込み」などがあります。

悪酔いをしてしまう原因は?

よく「いろいろな種類のお酒を飲むと悪酔いする」と言われていますよね。

いわゆる「お酒のちゃんぽん」ということですが、お酒のちゃんぽんが悪酔いをする原因だという科学的根拠はありません。

悪酔いの原因は、急ピッチでお酒を飲むことと、アセトアルデヒドの代謝能力が低いことなどにあるのです。

悪酔いは、アセトアルデヒドが血中で一定量を超えたときに起きます。

アセトアルデヒドの代謝が早い人は、症状が出る前に無毒な酢酸と水に分解してしまいます。

このアセトアルデヒドを分解する能力には個人差があるので、まずは自分の体質を知ることが重要です。

ちなみに日本人の約6割はアルコールに対して弱いと言われています。

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悪酔い

悪酔いをしないための対策

悪酔い予防のポイントは、アセトアルデヒドの血中濃度を急激に高めないこと。

お酒はゆっくりと飲みましょう。

こまめに水を飲んだり、おつまみを食べたりしてアルコールの吸収をゆっくりにします。

また、悪酔いは精神的なストレスも影響すると言われています。

これは、ストレスが多いと代謝機能が低下するためです。

お酒に強い人でも、ストレスが強くかかると悪酔いをしてしまうかもしれません。

悪酔いに効く食べ物

悪酔いしてしまったときに備えて、悪酔いに効く食べ物を覚えておきましょう。

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しじみ汁が良い

しじみ

「飲んだ次の日にはしじみの味噌汁」と言われるほど、悪酔いに効くと言われているしじみ。

これは、しじみに含まれているオルニチンという成分が、肝臓の代謝や解毒作用を助けるためです。

枝豆

アルコールを多く摂取すると、ビタミンB1の消費が多くなります。

枝豆には多くのビタミンB1が含まれているのでおすすめです。

手軽に食べることができるのもうれしいポイントですね。

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枝豆にはビタミンB1が豊富

アルコールを肝臓で分解するとき、メチオニンという成分が必要となります。

メチオニンはアミノ酸の一種で、卵に多く含まれています。

このため、卵を摂取すると肝機能が高まると言われています。

悪酔いによる頭痛で目覚めたとき、最初にすることは水を飲むことです。

アルコールには利尿作用があるので、体内の水分を排出しようとします。

それが脱水状態につながり、悪酔いの症状として現れることがあるのです。

最低でも500mlは飲むようにしましょう。

スポーツドリンク

利尿作用によって尿が排出され、糖分や塩分が不足している場合があります。

そこでおすすめするのがスポーツドリンク。

汗で失われた水分や栄養分を補給するための飲み物なので、吸収がよく糖分や塩分もバランスよく配合されています。

悪酔いは本当につらいですよね。

飲み過ぎたと思ったら、ひとまず水分補給をするようにしましょう。

普段からお酒を飲む量に気を付けて、自分の限度に合った飲み方をするように心がけましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。