ジョニラボ

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他にはない圧倒的な存在感で魅了するキムタク

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圧倒的存在感のキムタク

男として生まれて、どうやってもかなわない相手、それは「キムタク」。そもそも比べるなということですが、いくつになってもそのカッコよさは変わらないことにちょっぴり嫉妬しているジョニーです。

永遠にかっこいい人「キムタク」

月刊誌「ESSE」(扶桑社)の読者アンケートで、「永遠にかっこいい人」1位にキムタクが選ばれたのは、2020年4月のことです。

カッコイイ人に指名され続けるキムタクは、いつも注目を集め固有の魅力を放ち続けている存在です。

多くのブームや社会現象を巻き起こしたキムタク

90年代、キムタクの影響力は凄まじいものがありました。

ドラマに出れば驚異的な視聴率をたたき出し、そのドラマと共に多くの社会現象を生み出していたのです。

その人気は女性だけにとどまらず、男性からも支持を集めました。

「ロングバケーション」で見せた「ゆるふわパーマ」をはじめ、「ラブジェネレーション」でのロレックスエクスプローラーや、ポーターのタンカーが大ブームになりました。

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社会現象を巻き起こすキムタク

街には同じアイテムを持つ男性があふれ、とくにロレックスは高級品でありながらも入手困難になったほどです。

それ以降も、「ビューティフルライフ」で乗っていたヤマハのバイク、「HERO」でキムタクが演じた主人公・久利生公平の代名詞ともいえるA BATHING APEのレザーダウンジャケットなどが大ヒットしました。

他にもキムタクの演じた職業の希望者が急増するなど、役の数だけ新たなカッコイイを誕生させているのです。

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SMAPでも際立ってました

何をやってもキムタク

そんな影響力の強いキムタクですが、「何を演じてもキムタク」とよく言われえています。

しかし、求められる人物を演じたうえでキムタクを感じさせるのはすごいことだと思いませんか?

「また、キムタク?」と言いながらも何気にドラマを見てしまう。

アンチファンも、もはや目が離せないキムタクなのです。

このことは、キムタクも気にしているようで、爆笑問題の太田さんに話をしたことがあるそうです。

太田さんは、「お前な、考え直せ。そんなこと言われる役者なんてほかにいないんだから。それがスターの宿命じゃない」と助言。

その言葉にキムタクは救われたそうです。

カッコイイ、それに普遍性や永続性があることを証明してくれたキムタク。

これからも活躍が楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。