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夏休み短縮!子供たちのストレスを考えてみる

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夏休み短縮と子供のストレス

コロナ第2波?なのか、世の中がざわついてますね。再び在宅ワークに変更して、自粛気味のジョニーです。

全国の小学校 一斉休校のしわ寄せ

新型コロナウイルスの流行により、全国の小学校では2~3カ月の間、休校を余儀なくされました。

その間、宿題や課題の出ていない学校も多くあり、学習は大幅に遅れています。

その遅れを取り戻すために、1日あたりの学習時間の増加や土曜登校などが行われていますが、それでも学習の遅れを取り戻せていない学校が多くあります。

このため、多くの自治体では夏休みの短縮を決定しています。

例年30~40日ほどある夏休みが、最短では9日という学校もあるそうです。

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短い夏休みと宿題


子ども達の負担

夏休みと言えば、1年でいちばん長い休暇であり、豊かな体験ができる時期でもあります。

自分の好きなことに打ち込んだり、旅行に出かけたりと、子ども達も楽しみにしていたことでしょう。

また、暑い時期の登下校や授業は熱中症のリスクを高めます。

2018年7月18日に、豊田市で小学1年生が熱中症で亡くなりました。

たとえ教室にエアコンが設置されていても、校外学習や登下校時の熱中症のリスクは変わりません。

コロナウイルス対策でマスクを付けたまま登下校している小学生はとくに注意が必要です。

さらに夏休みは教職員にとっても研修や研鑽の大切な時間。

ここを削ってしまっては、授業の質や子どもへのケアが良くならない…という結果を招くことがあるかもしれません。

こうして考えてみると、夏休みの短縮にはさまざまに考慮しなければならないことがあるとわかります。

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コロナ禍の登下校は注意

 

他にもある子供たちへの負担

今年の夏は、子ども達にとっても負担の多いものになりそうです。

また、負担は夏休みの短縮だけではありません。

運動会や林間学習、プールの中止、ひとりで食べる給食、放課後友だちと遊べない…。

子ども達は、我慢の毎日を過ごしています。

もしかしたら、子どもの方が大人よりも窮屈で我慢をすることが多いかもしれません。

我慢をしている子ども達のためにも、コロナウイルスの感染対策をしっかりとして、これ以上感染が広まらないよう努力をしましょう。