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お湯を沸かすアイテムは色々 それぞれのメリットとデメリット

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湯沸かしアイテムのメリットとデメリット

肌寒く感じる季節に温かい飲み物は欠かせませんよね。一日中お湯を沸かして、蒸気で部屋を暖めるタイプですが、その分、結露で悩むキャサリンです。

お湯を沸かすアイテムは色々とありますが、あなたはどのような方法で沸かしていますか?

それぞれにメリット・デメリットがありますのでご紹介します。

電気ケトル

すぐに少量のお湯を沸かしたいときに便利なのが電気ケトル。

いちど使うと手放せなくなる人も続出するほど人気です。

電気ケトルのメリット

電気ケトルは火を使わずにお湯を沸かすことができます。

子どものいる家庭でも安心して使うことができますね。

火を使わないということは、キッチン以外でもお湯を沸かすことができますし、コンロをふさがないので料理の際は助かります。

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電気ケトルのメリットとデメリット

また、お湯が沸くと自動でスイッチが切れるので、ずっと見ていなくても大丈夫。

その場を離れることができるのも嬉しいポイントではないでしょうか。

保温する必要がないので、その分電気代も安くなります。

おススメの電気ケトル

1位 2位 3位

電気ケトルのデメリット

内部がプラスチックの電気ケトルは、お湯がプラスチック臭くなってしまうことがあります。

気にならない人もいますが、気になる人はかなり気になるでしょう。

実際、使ってみてからその臭いに気づいたという人も少なくなく、せっかくおいしいお湯を飲みたかったのに、とガッカリすることもあるようです。

臭いに敏感な人は、内部が金属製のものやガラス製のものを選ぶといいでしょう。

また、電気ケトルは消費電力が激しく、いちどの使用で1200~1500Wほど要します。

家庭の電気契約のアンペア数が少ないと、ブレーカーが落ちてしまう可能性があります。

レンジなどと一緒に使用すると、ブレーカーが落ちる可能性が上がるので注意しましょう。

気を付けたいのが、海外製の電気ケトルです。

海外製の電気ケトルはデザイン性が良く人気ですが、比較的簡単なつくりのものが多く側面が熱くなりやすいものもあります。

もちろん持ち手は熱くなりませんが、小さな子どものいる家庭では注意が必要です。

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やかんのメリットとデメリット

やかん

やかんと一口に言っても、材質によってさまざまな種類があります。

アルミニウム・アルマイト・ホーロー・ステンレス・銅・鉄など、その材質によって保温性などに違いがあります。

やかんのメリット

大量のお湯を沸かしたいときは、やかんがおすすめです。

冬はストーブの上に置いておくだけでお湯が沸かせますし、加湿にもなります。

最近ではデザイン性の高いやかんも多いので、選ぶ楽しみもあります。

また、沸騰させ続けることができるので、きちんとした白湯を作りたい方にもおすすめです。

やかんのデメリット

やかんは材質によって熱伝導率や保温性が変わります。

たとえばホーロー製は熱伝導率が低いので、お湯が沸くまでに時間がかかります。

アルミ製なら熱伝導率は高いので早くお湯が沸きますが、保温性が低いのですぐにお湯が冷めてしまいます。

最大のデメリットは、火を使うので安全性が低くなってしまうことでしょう。

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電気ポットのメリットとデメリット

電気ポット

電気ポットのメリット

電気ポットのメリットは保温できることです。

いちどお湯を沸かしてしまえば、いつでも好きなタイミングでお湯を出すことができます。

また、電気ポットは電気ケトルと比べると、容量が大きい傾向にあります。

家族が多く別々の時間にお湯を使う場合や、頻繁にお湯を使う人にはおすすめです。

温度調節機能がついた電気ポットなら、特定の温度で保温することもできます。

電気ポットのデメリット

電気ポットのデメリットは、電気代がかかることです。

電気ポットの電気代は、保温するよりも再沸騰して使う方が安く済む場合があります。

電気代が気になる人は、保温と再沸騰をじょうずに利用して電気ポットの電気代を節約するといいでしょう。

掃除はどうする?

電気ケトル・やかん・電気ポットは、水しか入れないので、入念に掃除をする人は少ないかもしれません。

しかしその内側には、気づかないうちに汚れが蓄積しているのです。 

内側の汚れは水アカやカルキ

電気ケトル・やかん・電気ポットの内側の汚れの原因は水アカやカルキです。

水道水に含まれるミネラルが固まってできています。

健康に悪影響を与えるものではありませんが、気になりますよね。

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クエン酸を利用する

クエン酸で汚れを落とす

まず、電気ケトル・やかん・電気ポットを水で満タンにしましょう。

大きさにもよりますが、その中にクエン酸を大さじ1~2杯程度入れます。

あとはそのままお湯を沸かすだけ。

2時間程度放置しましょう。

放置したらお湯を捨てて、再び水を入れて沸騰させます。

クエン酸が無い場合は、お酢でも代用することができます。

汚れが頑固な場合は、何度か繰り返すといいでしょう。

クエン酸などを入れて沸騰させるだけと簡単なので、定期的にお手入れを行うことをおすすめします。

内部を清潔に保って、きれいなお湯を作りましょう。

いかがだったでしょうか。

それぞれのライフスタイルによって、適した湯沸かし方法が違うことがわかりました。

あなたの生活にぴったりの湯沸かし方法を見つけてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。